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zoom RSS 加納 健太郎(建太郎? 7/20)

<<   作成日時 : 2006/07/20 01:45   >>

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今日紹介するのは、朝霧高校野球部の頼れる(?)キャプテン「加納 健太郎」くんです!

 朝霧高校野球部のキャプテンにして、朝霧高校のスター江崎直人投手の恋女房役であるキャッチャーを務める頼れる(かな??)みんなのまとめ役です!

プロフィールとしては、
 名前    加納 健太郎(かのう けんたろう)
        (ただし、コミックス2巻では「建太郎icon
         コミックス3巻iconでこの「健太郎」。)
 性別    男
 出身地   埼玉県
 所属校   朝霧学園高校 
 ポジション キャッチャー 右投右打
        (以前はピッチャーだったが
        江崎が入部してからは
        控え投手も務める。)
 背番号   2(3年時)
 趣味    カラオケ(??)    
 性格    温厚だが熱血漢でもある。 
 家族構成 ちょっときつい母親と弟がいる
        ことは判明している。
 位ですね!

 やったろうじゃん!!iconの前半の主人公といえるキャラで、理不尽とも感じられた喜多条監督の指導に当初は反発を覚えながらも、自分なりに消化していき、野球部の主将としてみんなを引っ張っていくことになります。

 主将という役割のため、監督と指導方針について話し合える機会があったことから、比較的当初から喜多条監督の指導に順応していきます。
 この辺は加納くんの性格もありますね!

 基本的にどこにでもいそうな高校生です。(高校球児にも見えない!普通の感覚を持った高校生といった感じです。)
 喜多条監督をして、「そこそこiconの男」と称される位です。(ただ、この評価は後々監督の中で変わっていっていると思いますけども。)

 しかし、加納くんは単なる”そこそこ”の男ではありません
喜多条監督という甲子園への道標を得て、監督の指導を受けながら自分なりに甲子園に行くためにはどうするべきかを考えながら、ポジティブに取り組んでいく人間的にも非常に優れた男です。
 また、一見押しが弱そうに見えなくもない彼ですが、芯が非常に強く、ふてくされて真面目にプレーしない古川や大垣を叱咤、時には怒鳴ってやる気を引き出す場面もあります。
 そのくせ、主将として高い位置にいる訳ではなく、他の部員と一緒にいかにも高校生らしくつき合うこともできるという非常にデキた男なのですね〜。
 その性格は、後に朝霧高校の監督になるのですが、それにふさわしいと言えますね!
 普通野球漫画のキャプテンと言えば、かなりの貫禄・威厳を持っていることが典型的なのですが、前述したとおり加納くんにはそういった面が正直まったくありませんね。
 そういう意味では、新しいタイプの主将キャラと言えると感じます。
 現実世界でも、加納くん程リーダーシップを持ちながら、他の部員から反感なく和気藹々付き合える主将というのはあまりいないんじゃないでしょうか。かなりの男ですね!

 主将としての能力もさることながら、プレーヤーとしてもなかなかのものです。
何においても非常に器用であるというイメージです。
超高校生級の江崎くんは別格として、朝霧高校の部員の中では、守備も打撃も
非常に高いレベルです。トータルバランスとしては(江崎くんを除くと)一番かもしれません。
 卒業にあたり、大学からスポーツ推薦もあった位です。なかなか素晴らしいです。
 個人的には、江崎の150キロクラスの球を難なく捕球しているだけで十分一流のように感じます・・。

 私が最も加納くんのエピソードの中で”いいなぁ”と感じるのは、
(定番かな!?)甲子園予選準々決勝vs新座学園戦において、江崎の疲労回復をするために、苦労しながらもほぼ一試合投げきった場面ですね!加納くんの主将として、ピッチャーとしてのハイライトであると感じます。
 滝山との練習試合で投手は最後と心に決めていたのですが、その滝山に勝つために江崎を温存して休ませる必要がありました。その時に封印したはずの投手としての加納くんがもう一度重大な使命を帯びて復活した訳です。
 限界まで能力を駆使して、体力的にも限界になりながらなんとか勝ち越したまま江崎にリリーフしたとき、投手としての加納くんは燃焼しきったと感じました。
 一方そういった困難を乗り越えることで、その姿を見てきた部員の心からの信頼を得ることも
できました。
 そして何より加納くんが一度は完全に封印した”投手”を楽しんでいた節があることが彼らしくて好感が持てます。
 このエピソードでは、選手、監督の思いやりが随所に見られており、非常にお気に入りです。 加納くんは連投で疲労が激しい江崎くんを思い、江崎くんや古川くんら部員は倒れる位懸命に投げきった加納くんの姿に感動し、喜多条監督はぼろぼろになりながらも投げきった加納くんのファイトを称える・・。
 なんとも高校野球らしくて爽やかです。
 この辺がやったろうじゃん!!iconを読む醍醐味の一つですね!

 この嫌みのないリーダーシップを駆使して、いつか喜多条監督の率いるチームと監督として対戦することがあるのでしょうね。その時はどちらが勝つのかなぁ??




「だから・・・だから・・・ありがとうございました!!」




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