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zoom RSS 今週の漫画(7/25〜7/31)

<<   作成日時 : 2006/07/25 00:55   >>

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 今週の漫画は・・・・すいません、「ドカベン」に続き、「やったろうじゃん!!」も二週に渡っての紹介です。キャラを紹介しきれませんでした・・。
(高校野球真っ盛りだから、ちょうどいいですね!って言い訳です。すいません・・。)

 せっかくですので、この紹介ページでは、「やったろうじゃん!!」で登場する名言をピックアップしてみたいと思います。

 このやったろうじゃん!!は、恋愛漫画も非常に巧い原秀則先生らしく感情の描写が非常に緻密な漫画です。
また、この漫画では各キャラの”成長”というものも重視されていて(高校を舞台にしていることから?)そうしたことに関するシーンも豊富です。
そのためか、各キャラの吐くセリフも非常に見るべき(聞くべき?)ものが多くなっています。
そういったセリフは非常に胸に刺さってくるのです。
 そういったセリフの中から、私の独断と偏見でいくつかご紹介しますね!

<名言・名セリフ集(独断)>

1.「甲子園には魔物が棲んでるっていうけど・・
 ボクもとりつかれてるんですよ。あなたと同じように・・。
 だけどその魔物に背を向けることボクにとっては負けに等しいんです。
 知ってました?オレのウイニングショットはいつもストレートだったんですよ!

 by 喜多条監督(コミック第1巻icon参照)
(自分は一度決めたらあとは真っ直ぐ目標に向かって突き進む、ということをストレートにちなんで表現してると感じます。クールのようで熱血漢の喜多条監督らしい!)

2.「この暑さも・・今年限り・・か。
できるだけ長くしたいよな。最後の夏・・。

 by  加納くんコミック第1巻icon参照)
(予選初日に加納くん太陽を見上げてつぶやく言葉。 古川くんたちにちゃかされて突っ込まれますけど、本心ですよね〜。期待と不安が入り交じったような感じですね。)

3.(大蔵高校戦)
何故一球一球を・・何故一打席一打席を・・
その瞬間瞬間を大切にしない

 by 喜多条監督(コミック第5巻icon参照)
(相手をなめてかかった朝霧ナインに諭すように語った言葉。
満足いく高校野球での生活をおくれず、信頼しあえる仲間と野球をすることに渇望していた喜多条監督らしいコメントです。そうした仲間と野球できる環境にいるのだから、もっとその一瞬一瞬を大切にしなさいと言っているように感じます。

4.「こんなとこで・・
オレたちの夏を・・終わらせてたまるかー!!

 by 丸井くん(コミック第5巻icon参照)
(追いつめられた大蔵戦で逆転の口火を切ったヒットを打った際のセリフ。
三年生の思いがこもったセリフです!丸井くんのハイライトでもありますね!)

5.(なぜ朝霧高校野球部に入部したのか加納くんが江崎くんに聞いた場面で)
生き生きしてたから・・。
先輩たちが生き生きと、すごく輝いてみえたから・・。
この人たちと一緒に・・。
”甲子園”って・・。

 by 江崎くん(コミック第5巻icon参照)
(すごくよく分かる!私も朝霧高校みたいな雰囲気の野球部で一緒に本気になってプレイしてみたい!もっとも江崎くんのような能力は全くありませんけどね・・。
無口な江崎くんが過不足なく入部理由を語っています。
才能があり、その才能を短絡的な勝ち負けの道具として使われていた人物にとって、和気藹々と信頼し合って、しかも本気でみんなが目標に向かってプレーできる環境というのは本当に”最高の場所”と感じられるのでしょうね。喜多条監督も全く同じ感情を抱いていたようです。)

6.「(甲子園に行くために)
選手つぶしちゃなんにもなんないさ。
そうまでしていくべきところじゃないはずだ。
高校野球っていっても・・
たかだか3年・・長い人生から見れば、たった一瞬だ。
そんな短い瞬間(とき)に燃えつきちまうなんて・・
悲しすぎる

 by 喜多条監督(コミック第5巻icon参照)
(正に自分の境遇に対して言っているような、そんなセリフです。
後述する加納くんのように”燃え尽きたい”となんて感じることができなかった辛い高校野球生活をおくってきた監督にとって、実感として高校でつぶれてしまうのは全く意味がないと感じられたのでしょう。年をとったためかもしれません。
しかし、その後の加納くんの高校野球に賭ける刹那的な感情を目の当たりにして、そう思える高校野球生活を送っている加納くん及び朝霧高校ナインに対して、本当に羨望の感情が芽生えるのでした。)

7.「オレは・・オレはできれば
燃えつきたいな。
 燃えつきたいです。
 最後の夏だから・・
思いっきり燃えてみたい

 by 加納くん(コミック第5巻icon参照)
(熱血加納くんらしいですね。
でも多分ほとんどの高校球児、いやそれ以外の高校生もすべからくこのように感じてスポーツ等の部活に精を出しているんでしょう。多分私もそうでした。)

8.
ったく・・
なんでオレだけが監督なんだろな。

 by 喜多条監督(コミック第5巻icon参照)
(全く楽しくない高校野球生活をおくってきた監督にとって、信頼しあっている朝霧ナインが心底羨ましく感じたと思えるセリフです。)


 まだまだ沢山ありますが、時間切れです。
これ以降は次の機会にさせてください〜。
ごめんなさい。必ず追加で更新していくので・・。
 乞うご期待!



紹介したセリフのシーンを観るなら
 
  ↓ ↓

やったろうじゃん・完結セット(全19巻)icon
 







 

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