漫画片手にひとりごと

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zoom RSS 山田 太郎(7/10)

<<   作成日時 : 2006/07/10 21:17   >>

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 本日紹介するのは、とうとう登場、高校野球界史上最高の打者&捕手であるドカベン・「山田 太郎」です!!



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 もう紹介するまでもないですね!
 不知火土門といった他の超高校級の凄まじい選手を押しのけ、それらの球児の頂点に立つのが我らがドカベン・山田くんです!



 プロフィールとしては、
 名前    山田 太郎(やまだ たろう)
 性別    男
 誕生日   5月5日
 出身地   新潟県新潟市
         →(父の事業の失敗で)神奈川県
 所属校   西南中学→(二年時に転校)
          鷹丘中学→私立明訓高等学校 
 ポジション キャッチャー 右投左打
 背番号   2(3年時)
 特技    ホームラン リード
        岩鬼の操縦 柔道 など        
 通称    ドカベン ゲタ男 
 家族構成 祖父(両親をバスの事故で亡くした
           山田とサチ子を一手で育てる。
           畳屋を営む。結構熱血爺さん。)
        サチ子(大人しい山田と対照的に
             とっても元気な9歳下の妹。)
 くらいですね!

 あの岩鬼のよりもデカいベントウ(アルマイトの弁当で、ぎっしり飯が詰まってます!)を持っていることから「ドカベン」のあだ名を持っています。
 それ位大食漢でありながら、とっても温厚で、とても優しく思いやりがあります
しかし、曲がったことや人として許せないことに対しては激しく怒ります
その辺、普段は大人しいが怒ると恐ろしい”象”みたいな感じですね。(幽鬼鉄山との対戦でなど。コミックス5巻iconより。)
 
 大人しいようで、体には岩鬼も太刀打ちできない程のかなりの闘志を秘めています。
これが野球の試合時にとても発揮されるのですね〜。

 山田といえば、やはりその天才的な豪打ですね!
 完全にミートした球はほぼ100%スタンドに運んでしまいます。
 その腕力もさることながら、非常に理想的なシフトウエイト、腰の回転、足の回転を実現させており、テクニック面でも他のライバルの追随を許しません。
この優れたテクニックの前では、球速、コース、高低、変化球のほぼ全てが通用しません。
(唯一、不知火の「超遅球」が有効でした。)
 そしてキャッチャーであるためとも言える、配球の読みも無視できません。
相手投手との読み合いでも負けることはほぼなく、合気道の達人であり、読心術に長けた大平洋(「おおひら ひろし」と読む。)との対戦でも、相手の裏をかきホームランにしています。
 本当に恐ろしいバッターです。この一言につきますね。

 また、この山田くんは打撃だけの男ではありません
長島茂雄icon王貞治iconイチローiconが打撃だけでなく、守備も超一流であるように、山田も超一流のキャッチャーです。
 そのリードは、球速や球のキレではそれ程のピッチャーでなくても十分勝たせてしまう位のハイレベル(渚に対するリードなど。コミックス32巻icon参照)なものです。
 リードのみでなく、そのキャッチング技術、送球能力など他のキャッチャーとしての能力も超一流です。
 山田くんと不知火土門級の投手がバッテリーを組んだら、高校時代でもプロチームを完封できると思いますね。(いや、里中くんでは抑えられないという訳では・・。里中くん、ごめんね。)

 こうして見るとなんと恐ろしい選手でしょう。
 さすが漫画の主人公!という感じですが、凄まじすぎますね。
ドカベンはかなりリアリティある野球漫画だけに、山田くんの凄まじさが具体的に説明されてしまうので、その凄さが際だちます。
 対戦して負かしてみたいと思う選手が次から次へと出てくるのがよく分かりますね!

 山田くんは、不言実行型の選手です。
 すなわち、何も言わず黙々とプレーしますがきっちりと成果を残すと言うタイプです。
今はあまり見かけなくなったタイプかもしれませんね。
 しかし、その温厚な性格の奥底には、マグマのように熱い闘志が眠っています。
 強敵との対戦時にその闘志は凄まじい勢いで、まるで噴火のように爆発し、ホームランを呼び起こすのです。
 その辺のギャップ、「静から動」への転換とでも言いますか、これが山田くんのプレーを見る際の醍醐味と言えると思います。
 そこがバッターボックスに立つ前から闘志で爆発している岩鬼と異なりますね。 

 この山田くんが中心となり、明訓高校は大躍進をとげていくのですね。
 最終的に5回甲子園に出場し、夏2回、春2回優勝しています。
弁慶高校に破れたのみ(コミックス40巻icon参照)の驚異的な勝率です。
 ま、この山田くんや岩鬼などがいて、そうそう負ける訳がないという気がしますね。

 山田くんはやはりスポーツ漫画の主人公らしく、真っ直ぐな素直な性格です。
ちょっと自己中心的すぎるけれども、やはり真っ直ぐな性格の岩鬼と仲がいいのもうなずけますね。


最後にうんちくです。

甲子園でのい通算成績は、打率7割5分、ホームラン20本、打点51です。
凄いですね!7割5分って・・。





岩鬼!捕るな!捕っちゃ駄目だ!」 



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!コメントありがとうございました。
「やったろうじゃん」に書き込もうかと思いましたが、水島漫画好きとして、やっぱり「ドカベン」に致しました(笑)
細かくキャラの分析を書かれていて、納得と回顧をしながら楽しく読ませていただきました。
高校時代のドカベンのキャラたち、四天王以外にも一人一人が個性的で最高の野球漫画でしたね。連載当時は次号が本当に待ち遠しかったものです。こちらの記事を読んでいて、”あのシーンをもう一度”読み返してみたくなりました。
それではまたお邪魔します。今後ともよろしくお願いします!
ひろし虫
2006/09/16 21:06
ひろし虫さん、いらっしゃいませ〜。
コメントありがとうございます!
キャラへの感想は、私の独断と偏見で書いておりますので「これはおかしいな!」ということがあれば、ぜひご教示くださいませ☆
 本当に「ドカベン」は個性的なキャラばかりで最高ですよね!試合の展開もそのキャラの特徴が良く出ていますし…。またそのうちに他のキャラについても”ひとりごと”書きたいと思いますので、ぜひ見てやってくださいませ☆
私もまたお邪魔させて頂きます!こちらこそどうかよろしくお願い致します☆
 
ドラ焼き!
2006/09/19 01:11

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山田 太郎(7/10) 漫画片手にひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
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