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zoom RSS 青木 麗(10/16)

<<   作成日時 : 2006/10/18 01:36   >>

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本日紹介するのは、劇団つきかげの中で最も「ハンサム」な女優で、マヤの良き理解者であり仲間である「青木 麗」さんです!

プロフィールとしては、(そんなに大したものはないですが)
 名前    青木 麗(あおき れい)
 性別    女(ハンサム!)
 年齢    マヤより3歳年上
        登場時は高校2年で
        17歳と思われる。
 出身地   東京
 趣味    演劇 演劇鑑賞 など
 職業    女優(しかし男性役多し!)
 性格    サバサバしており男っぽい
        はっきりものを言うタイプ 
 特技    男性役 女性にモテる
 経歴    学校の演劇部に5年所属し、
        学生演劇コンクールで大臣賞
        を取ったことがある
 家族    麗の将来を心配して大学に
        行かせようとする両親が
        いるらしい  
くらいですね!

 月影先生が日本各地から見所のある演劇少女たちを集めて結成した劇団つきかげの主要メンバー中で最も年長であり、彼女たちの中でお姉さん(お兄さん?)的役割を果たす”ハンサム・ガール”がこの麗さんです!

 とにかく女性とは思えないハンサムな女性で(なんか矛盾してるなぁ…。)、大抵初対面の人には男性と間違われます
マヤももちろん間違えました。
これは麗が姿を見せた時のお約束ですね☆
 髪は長いし、そんなに男に見えることもないような気もしますが…。

 外見がそんな”ハンサム”なためか、性格もさっぱりしておりサバサバしています。
また言動や態度も男っぽく、そういった振る舞いもますます彼女を男性に見せていますね!
 結構本人としては、男性に間違われることを本心では楽しんでいるのかもしれませんね〜。
物語後半では開き直って、男性に見られることを武器にしているシーンもあります。
 やっぱ結構楽しんでますね☆

 こういった「ハンサムな女性」というのは少女漫画では結構よく登場しますが、この麗さん程長くそういう役をさせられているキャラもそういないんじゃないでしょうか!?
 こういったさっぱりした性格、年長者でもあることから頼れるお姉さんとしてマヤや他のつきかげの仲間から信頼を得ています。

 また、天才少女・マヤに対しては、その才能に畏怖や羨望等の複雑な感情を持ちつつも、よき理解者として陰ながら見守ります。
 また、速水真澄がマヤからの憎まれ役をかって行動する様を、本当はマヤへの思いやりに満ちた行動であることに気づくすぐれたカンというか洞察力も持っています。心に余裕があるからこそわかるのかもしれませんね。
 とても人間のデキた女性、それがこの麗さんですね〜。

 
 ここでうんちく!
 漫画の中で麗さんが演じる役について!(確認できるもののみ)
1 「若草物語」のジョー
(「たけくらべ」にも出演?)
2 「ジーナと5つの青い壺」 役名不明
3 「石の微笑み」のピオ・マダード
4 「灰色ドリーミング」 役名不明
5 「フランケンシュタインの初恋」 役名不明
6 「真夏の夜の夢」のライサンダー
7 「紅天女(月影先生版)」 脇役色々




あたしゃ女だ〜!



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