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zoom RSS リンダマン(林田 恵)(11/27)

<<   作成日時 : 2011/11/27 04:14   >>

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画像


いや〜、ホントしばらく更新を怠っておりまして、久々の更新となります。
いないとは思いますが、更新をお待ち下さっていた方が万が一いらっしゃったとしたら、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
さて、久々の更新で紹介するキャラは、主人公春道の最大のライバルにして、作中最強キャラとして描かれている孤高の男、「リンダマン(林田 恵)」です!
(上の画像のキャラです☆)

プロフィールとしては、
 名前    林田 恵(はやしだ めぐみ)
 性別    男
 年齢    登場時17〜18歳
 経歴    鈴蘭高校
         →(放浪・格闘家?)
 所属    組織に所属しない一匹狼
 仲間    一匹狼なため、特にいないが、
      桂木などの先輩とは仲がいい
 趣味    春道いじり(笑)
 性格    基本的には温厚
       (降りかかる火の粉は払うが、
       自分から仕掛けることはない)
        寡黙(春道との言い争い時
       のみはやたらと饒舌。実は
       おしゃべり??)
 特技    パンチ(殴られた相手は
         交通事故にあったかの
         ように吹っ飛ぶ)
 チャーム  モジャモジャの髪
 ポイント   デカイ体
 ニックネーム リンダマン 
 家族    実父(幼い頃に死に別れて
          いる。病気らしい。)
        実母(夫を亡くした後に
          中学生の連れ子を持つ
          男と再婚。しかし、交通
          事故で死亡。可哀想…)
        義父(優しい人なようで、
          実子と分け隔てなく
          リンダマンに接して
          くれたらしい。
          不幸な事件により
          死亡)
        義兄(ちょっと問題ありな
          人物。事故にて死亡)
この位ですね!

クローズの中でもおそらくトップクラス(ていうか、トップかもしれませんね。)のケンカの強さを誇る、超バカ強男がこのリンダマンですね!
主人公の春道も結局勝利する事は出来ませんでしたし…。

大柄な体、モジャモジャの頭、寡黙な性格がこのキャラの特徴です。
寡黙で温厚な性格なのですが、鈴蘭最強という呼び名からか色々な輩からケンカを売られてしまうんですよね。
そして、実際無茶苦茶強いため、大抵の挑戦者(?)を完膚なきままに叩きのめしてしまうんですよね〜。
しかも大抵”一発のパンチのみ”で!
恐ろしい激強男ですよね〜〜。

このリンダマンも、「クローズ」に登場する他の男達の例に洩れず、最初は心にわだかまりというか、暗い影を持っていました。
その影とは、自らの義父と義兄についてです。

小さい頃に父親を亡くし、義父との再婚後に交通事故で実母を亡くしたリンダマンは、義父と義兄との3人で生活することになったようです。
とは言え、義父はできた人で、リンダマンに実子と分け隔てなく接してくれたようです。
しかし、義兄がそのために父をリンダマンに盗られたと思い込んだようで、また受験ノイローゼも相まって、ひょんな事で義兄が義父を刃物で刺す事件を起こしてしまうのです。
そしてその場に偶然居合わせたリンダマンがそれを止めようとして、義兄にも刃物が刺さり、死亡してしまうのです。
義父もその2日後に亡くなり、リンダマンは自分がその事件の原因であると思い込んでしまうことになるのです…。

この影を(クローズの定番パターンと言えますね)春道がその拳でスッキリと解消してしまうんですね〜。

その後は、変わらず寡黙でありながら、以前のような暗い影はなくなり、春道とコミカルなやりとりを行う位のキャラへと変貌します。
そして陰ながら春道達のバックアップをするようなキャラになるのでした…。

こうした経緯を見てもらえると分かると思いますが、かなり真面目なキャラと言えると思いますね〜。

さて、このリンダマンですが、「クローズ」の中でもかなりの人気キャラです。
その魅力は色々あると思いますが、私ドラ焼き!は以下の4点が大きいところかなぁと考えています☆

まず1点目は、やはりそのケンカの凄まじい強さでしょう!
その大柄な体から繰り出されるパンチやキックは全て一撃必殺級の凄まじさです。
特にパンチは恐ろしく、大抵の男はそのパンチを受けるとまるで交通事故にあった人のように数メートルも吹っ飛んでいってしまいます。
怖いですねぇ…。
劇中でリンダマンの攻撃を何度も耐えているのは春道のみです。
他のキャラは全て『パンチ一撃』でノックアウトしています…。
凄まじいですね…。
ヒロミ達は3人がかりでも歯が立たず、武装戦線のキャラは全てパンチ一撃でぶちのめされ、主人公の春道でさえ勝つことが出来なかったその強さ!
ホント恐ろしいほどです。
この規格外の化け物級の強さは、読者である我々に圧倒的な印象と悪役をスカッと叩きのめしてくれる爽快感を与えてくれます。
この強さがとにかくリンダマンの魅力の1つであることには疑いないと思いますね!

2点目は、その優しさ&義理堅さです。
その風貌やケンカの強さからは想像もできないですが、実は温厚な性格で、しかも非常に人間味溢れる優しく、義理堅い性格をしている点ですね。
ヒロミが大怪我をした際は病院に運び、自分が世話になった先輩(桂木)に害が及べばその敵討を行い、春道達にいつも気を配り、やばそうな時には様子を窺ったり、自分のパンチでダウンした春道を病院まで運んだり…。
そして前述の義父・義兄の件で自分を責める辺りもその優しさからのものではないかと感じます。
ケンカが異常に強いにも関わらず、優しさを持つというギャップも魅力の1つと感じます。

3点目は、その落ち着いた雰囲気ですね。
弁当屋で真面目に働く所や、教師や医師への言葉使いなど、鈴蘭高校の生徒とは思えない(笑)落ち着いた雰囲気を持っています。
孤高の存在であるためか、非常に落ち着いたクールな雰囲気を持っているんですよね〜。
これもいかにも最強のキャラの余裕、というものが感じられ、リンダマンの魅力の1つとなっていると思います。

最後の4点目は、春道との関係ですね!
一回目の対戦(引き分けだが、お互い負けと思っている)後、お互いに心の中では認め合う2人ですが、お互い負けたと誤解している事も原因となって、会うと言い争うという不思議な関係になってしまいます。
出会うとなぜか2人とも饒舌になって、他愛のないことで言い争うという関係になってしまうんですね〜。
これは要はお互いを認め合っているものの、素直になれないための照れ隠し的な行動かと思うんですが、これもまた男同士の信頼関係や友情を感じます。
こうした関係が構築出来ているという点もリンダマンというキャラの魅力を高めていると感じます。

私ドラ焼き!もこうした孤高の存在で、不言実行的なキャラであるリンダマンはかなり好きなキャラですね!
口には出さないけれども、春道と認め合っているという辺りも最高です。
「リンダリンダ」などのスピンオフ作品もありますが、ドラ焼き!としてはぜひ高橋先生自身にリンダマンの登場する話を描いてほしいなぁと考えています☆




(結局・・・おまえとは殴りあいばっかで まともに話したこともなかったけど・・・
オレは・・・
おまえという男と・・・
出会えたことを 心からうれしく思っているぜ・・・
心からな・・・)





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です☆)
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
詳しく説明ありがとう!
やっぱ林田(リンダマン)
最高!!
ほんと男気に溢れるてるね!
みぃ
2013/04/25 00:50
みぃさんいらっしゃいませ〜〜!

リンダマンはホント男気のある漢ですよね!
台詞は少ないものの、その行動から彼の男としての大きさを感じます☆

また見に来てくださいね〜〜。
ドラ焼き!
2013/05/02 05:40
リンダマンは本当に漢の中の漢ですよね
俺もリンダマンみたいになりたいです。
クローズ最高そしてリンダマン最強

2013/07/31 19:50

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